阿呆丸


 数年前の事、街の茶店(ちゃみせ)で休んでいた阿呆丸の前へと突然に現れた絵師。2006年4月、阿呆丸が『MUSE HOUSEHPのアニメ制作に関して亜里へと協力要請を申し出(い)でたところ、亜里HPを観て大層に賛同し、阿呆丸の意図にも意気投合し、6月頃には正式メンバーとなり、即座に下絵を描き始めたらしい。
 
阿呆丸の現実離れした居心地の良いアンティックな住居を知った亜里は、時として夕刻(黄昏=たそがれ)時、東方より現れ、暫く寛いだ後には西方へと去って行くと云う。阿呆丸にとっては、感覚や思想面で気の合う『兄』のような存在でもある。
 公共関連施設のキャラクター
など、亜里の偉業は多々有るらしい。が、何故か『弟』的な阿呆丸にさえ黙して語らない亜里・・・。
 
阿呆丸亜里の居所と工房を訪れた事は無いが、住所と連絡先は知らされている。
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Office ARI 》・・・
( Tel. )
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